ことばがAIの手で、静かに景色へと変わってゆく。
AIにはじめて出会う人も、家族みんなでも心ほどける時間を。
「言葉が景色になるとき」は、AI(人工知能)が生み出す静かで美しいアートを集めた展覧会です。だれかがそっとつぶやいた言葉が、AIの手によって、見たこともない色や形の景色に変わっていきます。
むずかしい知識はいりません。AIに興味がある方はもちろん、はじめてAIアートに触れる方や、小さなお子さま連れのご家族まで、それぞれのペースで静かに作品と向き合える空間を目指しました。
週末のおでかけに、心が落ち着くひとときを探している方にもおすすめです。
会場に並ぶ作品の一部を、5つのジャンルに分けてご紹介します。どれもAIが生み出した、ひとつとして同じもののない景色です。
花火や天の川、月あかりに照らされた湖面――光と星が静かにきらめく夜の風景。時間を忘れて見入ってしまう作品が並びます。
淡い色彩と柔らかな筆致で描かれた、日常のひとこま。霧の森や桜並木、陽だまりで眠るねこなど、心がほどけるような世界観です。
着物姿の少女とふしぎな猫、虹をわたるユニコーン、ドット絵の古城と竜。一冊の絵本をめくるような、物語性ゆたかな作品たち。
クリスマスやハロウィンなど、季節の行事をAIならではの発想で表現。あたたかな灯りと賑やかな気配が、見る人を物語の中へ誘います。
宝石のようにきらめくフルーツパフェや、彩りゆたかな花束。AIが生み出す、思わず手を伸ばしたくなる甘やかで華やかな静物画です。
会場では、これらを含む全40点のAIアート作品を展示予定です。
実際に足をお運びいただき、すべての作品をゆっくりとご覧ください。
最新のAIアートを間近で体験できます。
お子さまも大人も一緒に楽しめる展示です。
思わず撮りたくなる幻想的な景色が広がります。
入場無料なので、ふらっと立ち寄れます。