ことばがAIの手で、静かに景色へと変わってゆく。AIにはじめて出会う人も、家族みんなでも心ほどける時間を。
「言葉が景色になるとき」は、AIが生み出す静かで美しいアートを集めた展覧会です。だれかがそっとつぶやいた言葉が、AIの手によって、見たこともない色や形の景色に変わっていきます。
会場は「日常」「ゆらぎ」「異世界」という3つの部屋にわかれており、進むごとに少しずつ景色の色合いが変わっていきます。むずかしい知識はいりません。AIに興味がある方はもちろん、はじめてAIアートに触れる方や、小さなお子さま連れのご家族まで、それぞれのペースで作品と向き合える空間を目指しました。
週末のおでかけに、心が動くひとときを探している方にもおすすめです。
会場は「日常」「ゆらぎ」「異世界」という3つの部屋にわかれています。歩を進めるごとに、少しずつ景色の色合いが変わっていきます。
なんでもない毎日の中にある、ちいさな幸せをすくいとった部屋。子犬と子猫、海の生きものたち、夕暮れの街並み、窓辺で眠るねこ――AIが描く、どこか懐かしくてやさしい景色です。
現実と夢のあわい、光と色がゆっくりと溶けあう部屋。にじむ夕焼け、雨あがりの街、光あふれる部屋――輪郭がやさしくほどけていくような、ふしぎな時間が流れています。
ページをめくればそこは、もうひとつの世界。恐竜たちが歩く太古の森、お茶会をひらく森の仲間たち、星空をおよぐクジラ、本がひかる図書館――ことばから生まれた、まだ見ぬ景色にであう部屋です。
「日常」「ゆらぎ」「異世界」―― 3つの部屋を巡って、ことばが景色に変わる瞬間をお楽しみください。
最新のAIアートを間近で体験できます。
お子さまも大人も一緒に楽しめる展示です。
思わず撮りたくなる幻想的な景色が広がります。
入場無料なので、ふらっと立ち寄れます。
AIアートと聞くと難しく感じるかもしれませんが、必要なのは絵の才能ではなく、ちいさな「ことば」だけです。
頭に浮かんだ景色や気持ちを、みじかいことばで書きとめる。うまく書こうとしなくて大丈夫。
書いたことばを、AIにそっと託す。あとは何度でも一緒に描き直せる。
ことばを受け取ったAIが、色や形を考えながら一枚の景色を描き出す。